準てい観音堂(陸奥国分寺)

陸奥国分寺の奥まった一角に
歴史のある観音堂がありました


画像


               準てい観音堂 

               旧陸奥国分寺十八伽藍の一つで、1189年焼失しましたが
               1719年、伊達吉村公夫人、長松院の宿願成就により
               建立されました。

               この観音堂は桜や紅葉の時期に絵を描きに行きましたが
               バックに入れて仕上げたら
               素敵な絵になりました


画像



               芭蕉句碑 (仙台市指定有形文化財)

               句碑には(あやめ草 足に結ばん 草蛙の緒)
               書かれています。

               芭蕉は奥の細道の旅の途中
               1689年5月5日~7日の3日間、仙台に滞在したそうです。


画像


               横綱谷風ゆかりの牛石 (重要文化財県指定)

               江戸時代の夏、毎夜丑の刻になると、
               薬師堂に御参りする女性がいたそうです。

               立派な男の子が授かりますようにと、
               お薬師堂様に願をかけたそうです。

               その甲斐があって生まれた元気な男の子が
               横綱・谷風の誕生だったと伝えられています




               


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック