洞雲寺(県指定文化財)

仙台市泉区に曹洞宗の古い
寺院があると聞き、行ってみる事に
しました


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               石庭

               綺麗に掃除がされていた石庭
               東屋も見えますね。


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               洞雲寺(本堂)

               この寺は、南北朝時代(1338年)明峰素哲の開山
               により創設されたと伝えられています。

               その後、衰退して荒廃していたのを国分寺の援助に
               より復興されたそうです。

               戦国時代に兵火にあって堂宇を焼失したが
               江戸時代に入り再興され、仙台藩主・伊達吉村から
               寺領を寄進されると共に多くの末寺を有したそうです。

               でも~見てください!本堂を!
               柱や梁はコンクリートで打ちっ放しですね。
               在来的な仏教建築を再現していますが・・・


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               銅鐘

               1518年に作られた、
               県内最古の銅鐘です


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               鎮守社の秋葉社

               左右の狛犬さんがお互いを
               見つめ合っています


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               太鼓橋

               赤い太鼓橋はどこからでも目立っていました。


               お寺全体が新しい感じがして、
                歴史の古さは感じませんでした。

                洞穴とか岩に修行僧の残した何かが
                あるのでしょうね。
                暗くて見えませんでした
                





    

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