高蔵寺(国指定重要文化財)

宮城県角田市に三方の山々に囲まれた
清閑な所に、朱色の橋が見えてきました


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               高蔵寺・阿弥陀堂(国指定重要文化財)

               宮城県最古の木造建築物で1177年
               平安時代の建立と伝えられています。

               平安時代の建造物は、現在全国で26しか残っておらず
               阿弥陀堂では高蔵寺の他、宇治の平等院、
               大原の三千院など7ヶ所あります。

               東北地方では、平泉の中尊寺金色堂、福島県白水の
               顔成寺阿弥陀堂と共に現存する数少ない
               貴重な文化遺産だそうです。


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               佐藤家住宅 (国指定重要文化財)

               高蔵寺の境内には、
               江戸時代の中期、今から約260年ほど前に
               建てられた、旧佐藤家の住宅があります。

               この家は仙台藩領の中規模農家の典型的な建物で
               間口16メートル、奥行き10メートルの直屋様式
               屋根は寄せ棟造りの茅葺きです。


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               朱塗りの橋

               緑の木々の中にある赤い橋は遠くからでも
               目立っていました

               角田市で管理されている公園として
               市民の憩いの場になっているそうです。




              

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