ラトヴィア№1-リガ歴史地区(世界遺産)

バルト3国の中ではラトヴィアの首都(リガ)が
抜きん出た大都会でした


画像



画像


               ブラックヘッドのギルド

               基礎の発掘から4年後、リガの創設800年を記念して
               2000年に再建が完了した新名所です。

               15世紀から、1941年にドイツ軍の空襲で破滅されるまで
               数百年の時間をかけて獲得されてきた個性的な姿の
               建物がほぼ完全されているそうです。

               1番上の写真は広場の中央に再建された
               リガの守護神である聖ローランドの像です。


画像



画像


               リガ城

               13世紀にリヴォニア騎士団が市民に建てさせた城です。
               今はラトヴィア大統領官邸になっています。

               官邸を守る衛兵さんは顔の表情ひとつ変える事なく
               官邸を守っていました

               城の北側部分はラトヴィア歴史博物館と海外美術館の
               使われています。


画像


               三人兄弟

               リガ最古の3軒の住居
               名前は兄弟が肩を寄せ合うようにして建てている事から
               名付けられたそうです。
               中世の住宅の構造がよく分かるそうですよ
         
               そう言えば、エストニアでは三人姉妹の建物がありましたね。


画像


               スウェーデンの門

               リガに唯一残るかつての城門
               
               1698年に城壁を利用して住宅が建てられた際に、付け加えられたもので
               当時向かい側の兵舎に住んでいたスウェーデン兵が
               よく利用したので、この名が付いたそうですよ


               今回のバルト3国の各国の名前の付け方が
                簡単明瞭で覚えやすくて楽しかったです






               

               

この記事へのトラックバック