ラトヴィア№5-ルンダーレ宮殿

リガ郊外のルンダーレ宮殿は
バルトのベルサイユと呼ばれている宮殿です


画像


                    黄金の間

                    四方の壁は金箔を張った漆喰彫刻で飾られ
                    天井は一面のフレスコ画で覆われています。

                    華やかさが今にも伝わってくるかのようでした


画像


                    階段

                    赤い絨毯が敷き詰められていますね。
 
                    入り口で透明のビニールのカバーを取りまして
                    宮殿が汚れないように、靴にカバーを被せるのですよ
                    歩きにくかったですが、宮殿は汚れませんね。


画像


                    宮殿の門

                    まだ~宮殿は修復中です。
                    もっと、素晴らしい宮殿に変わっていく事でしょうね。


画像


                    室内

                    インテリアも調度品もすべて素敵でした!


画像


                    庭園

                    ベルサイユ宮殿やシェーンブルン宮殿の庭園に
                    よく似ていました


               ルンダーレ宮殿のこと

                バルトのベルサイユとも呼ばれているバロック様式の宮殿。
                大規模な修復がされつつ、現在は政府の公式レセプションに使われると
                ともに、博物館として公開されています。

                宮殿の建設は1736年に始められ、延べ1500人の地元職人が加わり
                壁画はイタリア人技師、彫刻はドイツ人技師が主に担当し
                いろいろな曲折もあり、1768年建設は終了したそうです


画像


                     幹が白

                    宮殿に向かう途中、面白い木
                    ずらりと整列しています。

                    下半分が真っ白に塗られています。
                    薬か何かを塗っているとは思いますが、不思議な光景に
                    ビックリしました





この記事へのトラックバック