リトアニア№1-ヴィリニュス(世界遺産)

バルト3国の首都では唯一内陸に開かれた
ヴィリニュスの世界遺産を訪ねて来ました


          画像
画像


                    聖アンナ教会

                    16世紀後半に建てられたゴシック様式の教会です。
                    建設には33種類もの異なった形のレンガが使われており、
                    当時のヨーロッパは他に例がない、
                    16世紀当時の技術の枠を集めたものだったと言われています。
   
                    1812年ロシアへ攻め上がるナポレオンがヴィリニュスに入城
                    した時に、この教会を見て・・・
                    (我が手に収めてフランスに持ち帰りたい)と語った言葉が有名
                    だとガイドさんが話していました。

                    実はこの教会は写真が禁止されていましたのに
                    知らなくて撮ったのがお祈りの写真です


          画像
画像


                    聖ペテロ&パウロ教会

                    バロックの町ヴィリニュスを代表する記念碑的な建築です。
                    建築そのものは1668年から7年かけて造られましたが、
                    内装には(向かって右の写真を御覧下さい)30年余りの
                    時間が掛けられています。

                    教会の中に入ると息を飲むほどの彫刻群に圧倒されました。
                    ここにある2000以上の漆喰彫刻には、ひとつとして同じ物は
                    ないと言われています。


          画像
画像



画像


                    ゲティミナス塔

                    リフトに乗って丘の上に登って行きました
                    丘の上でリトアニアの国旗を掲げているのがゲティミナス塔です。

                    塔は今では、博物館と展望台になっています。
                    展望台から見たヴィリニュス市内の景色です




      

この記事へのトラックバック