エストニア№2-トームペア城(世界遺産)

エストニアの世界遺産はまだ、ありますので
お付き合い下さいね


画像



画像



画像


               トームペア城

               13世紀前半に、かってエストニア人の砦が
               あった場所に建てられた騎士団の城です。

               正面から見ると城というより宮殿に見えてきました。

               現在の姿になったのは18世紀後半のこと、
               当時の権力者エカテリーナ二世は知事官邸として使う為の
               改築を命じたので、正面から見ると城というより宮殿に近いものに
               なっているのですね。

               外壁の色も女性的な優しい色でした


画像


               のっぽのヘルマン

               南側の50.2mの塔の呼び名が(のっぽのヘルマン)です。

               エストニアの国旗(青・黒・白)を誇らしげに掲げ
               今は国を象徴する存在になっています


     画像
画像


              ↑
             城壁                             キリスト像

        頑丈な石で城の周りを                   ←城壁の壁を御覧下さい!
        囲んでいます                        壁の中にキリスト像
                                          彫像させていました。




         

この記事へのトラックバック