ポーランド№2-クラクフ(世界遺産)

古都クラクフは、プラハやウィーンと共に
中欧を代表する文化都市でした


画像



画像


                    ヴァヴェル城

                    ヴィスワ川を大きく湾曲するあたりの丘に建つ城で、
                    11世紀中頃から17世紀にかけて
                    歴代ポーランド王の居城だった所です。

                    現在残る建物は16世紀に建てられた
                    ルネッサンス様式ですが、
                    ロマネスクとゴシック様式の古い部分も残っています。

                   
画像


                    城壁から見た景色

                    小雨の中でしたが、城壁からの景色goodですよね


画像


                    大聖堂

                    城門をくぐるとすぐ左側にあったのが大聖堂でした。

                    1320年にゴシック様式で着工されましたが、数世紀にわたって
                    ルネッサンス様式やバロック様式が加えられつつ建設された
                    そうです。

                    ワルシャワに首都が移されるまでは、歴代ポーランド王の
                    戴冠式が行われていた所です


画像


                    ヴァヴェル城の旧王宮中庭

                    周囲の建物は16世紀初頭に建てられています。
                    内部は王宮の展示館になっています。

                    再現をした豪華な部屋や、肖像画や家具調度品
                    タペストリーなど見ることが出来ました。

                    撮影禁止でした


画像


                    日本・技術センターマンガ館

                    川向こうに近代的な建物が見えますね。
                    ここは、日本美術マニアだった
                    故フェリクス・マンガ・ヤシェンス氏が収集した
                    7,000点におよぶ日本美術は展示されています。

                    クラクフの地で日本美術の愛好者が居たなんて
                    感動しました
                    時間がなく、美術館には寄れませんでした

                    建物の設計は日本人建築家・磯崎新さんです。



    
                    
                    

                    



       
        

この記事へのトラックバック