ポーランド№5-アウシュビッツ強制収容所(世界遺産)

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下の土地からは、
ユダヤ人、ポーランド人、共産主義者、反ナチス活動家などが
捕らえられ、各地の設けた収容所へ送られました。



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                    ARBEIT MACHT FREI  
                   (働けば自由になる)
                    というスローガンが掲げられている門。

                    よく見ると(B)が逆さまになっています。
                    これを作らされた収容者のせめてもの
                    抵抗の証だとの説もあるそうです。


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                    たくさんの棟がある通り


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                    死の壁

                    銃殺用の壁には花束が絶えません。


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                    集団絞首台


                  アウシュビッツの事はどなたでもご存知だと
                   思われますが、その犠牲者は28の民族、
                   150万とも言われています。

                   人類の負の遺産として、世界遺産にも登録されました。
                   


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                    第二のアウシュビッツ(ビルケナウ)
 
                    有刺鉄線(高圧電流が流されていた所です。
                    
                    大量虐殺をさらに効率的に推し進めるために
                    1941年に作られました。

                    1945年1月ソ連軍によって開放されました。
                   

                 唯一の日本語による日本人ガイドさん
                   中谷剛さんの説明は心に深く刻み込まれました。

                   アウシュビッツで勤務されている方です。
                   素晴らしい日本人にお会いする事ができました。

                    
     

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