台北街歩き№14-龍山寺

台湾最古のお寺です。
台湾全土から参拝客が訪れる古刹


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                    本尊・観世音菩薩像

                    龍山寺の本家である、中国福建省泉州の龍山寺より
                    1738年に贈られた観音世菩薩像です。

                    第二次世界大戦中に米軍の砲撃によって
                    正殿は破壊された中でも、この観音像は全く
                    無傷で静かに蓮の花の上に座られていたそうです。


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                    本殿と浄心爆府

                    1737年に建立された、台湾で最も古く
                    有名なお寺です。

                    総面積一千八百坪余り、中国南方の
                    宮殿式建築で、本尊を前殿、東西の鐘楼、鼓楼、
                    そして後殿が囲む構造になっていました。

                    入り口入ってすぐに小さな滝(浄心爆府)
                    がありました


          
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             金の香炉

   本殿前に(2枚目の下の写真を御覧下さい!)
   小さな香炉が写っていますね。

   人が香炉の屋根を支えているデザインの顔も形も
   台湾の顔ではないですね。
   どこの国の人でしょうか


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                    抱鼓石

                    太鼓を模した一対の石に、それぞれ2匹の龍が
                    彫られていました。
   
                    彫り物だけを大きくUPしたのが右の写真です。


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          龍山寺の文字                   入り口の彫刻 

          石に龍山寺が彫られています         細かい彫刻は芸術品に見えます
                    
             
                    

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