札幌8-北海道神宮 (北海道総鎮守)

北海道には何度も行っていますのに、
北海道神宮には、まだ行ってなかったので
出かけてみる事しました



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                    北海道神宮

                    明治2年9月、明治天皇の詔により
                    北海道の守護神・開拓の神として御鎮斎に
                    なったのが北海道神宮の創祀だそうです。

                    北海道の開拓当時・樺太や千島に進出を
                    進めていたロシアに対する守り神という事で
                    正面が北東を向いています。

                    御祭神

                    ●大国魂神 (北海道の国土の神)

                    ●大那牟遅神 (大国主神と同神、国土経営、開拓の神)

                    ●少彦名神 (国土経営、医療、酒造の神)

                    ●明治天皇 (近代日本の礎を築かれた第122代の天皇)
                               
                         神宮で頂いたパンフレットに書かれていました。



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                    灯籠

                    いつの見ている灯籠とは、どこか違います

                    よく見ると台(足)が長くてカッコイイですね。
                    雪国なので、雪が積もった時の事を考えて作られたのでしょうか

                    神宮なので狛ちゃんはいませんでした。



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                    紅葉

                    林の奥の方に目をやると、紅葉がとても美しいです
                    札幌で見た紅葉は赤葉ではなく、黄葉をよく見かけました。



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