名古屋城

名古屋と言えば、名古屋城ですね。
金のシャチホコを眺めてきました



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                    名古屋城と城から見た街中

                    織田信長の誕生の城とされています。

                    今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に
                    徳川家康が9男義直の為に築城されました。

                    以降は徳川御三家の一つでもある
                    尾張徳川家17代の居城として
                    明治まで利用されたそうです。

                    名古屋空襲の際、ほとんどが焼失されたそうですが
                    素晴らしいお城だったのでしょうね



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                    清正公石曳きの像

                    天守閣の石墨の構築を命ぜられた
                    清正は巨石の運搬に際し
                    自ら音頭を取ったのを記念して
                    建てられた像です。



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                    本丸御殿障壁画

                    本丸御殿の各部屋の床の間の壁や
                    襖等には狩野派の筆により
                    豪華な障壁画が描かれていたそうです。

                    戦火により焼失し、焼失を免れた襖絵等は
                    重要文化財に指定されているそうです



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                    名古屋城本丸御殿・復活の図

                    かって本丸御殿は天守閣の南側にあり
                    近世城郭御殿の最高傑作といわれ
                    国宝にも指定されていたそうです。

                    昭和20年の戦災により、現存する襖絵や天井板絵などを
                    除き焼失しました。

                    その本丸御殿が開府400年を記念し
                    平成21年1月から10年をかけて現代に甦る
                    予定だそうですよ。

                    その頃に、新しく生まれ変わった
                    本丸御殿に行けますように・・・




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